Tag: イギリス

イギリス妊娠生活Vol.2①初診編

この度、第二子を妊娠しました☆ 長男ヨシが生まれてから1年半ちょい。 イギリスの産前産後ケアはだいぶシステム化されていて、一般健診の頻度や内容はNHS(国民保健サービス)の文書で明確に決められています。 そのため、懸念事項がない限り、基本はヨシの時と同じ健診を受けるのですが、ヨシを妊娠&出産したのはコロナ禍真っ最中。 というわけで、第二子の妊娠生活に関する記事は、コロナ禍だったヨシ妊娠中の記事も引用ながら、ポストコロナに入った今回の妊娠生活との違いを綴っていこうと思います!...

息子ヨシのカナダ初帰省③カナダ入国編

吹雪の影響で、結果的に10分近く予定より遅れて着陸した私たちのフライト。同じように旋回しながら着陸を待機していた飛行機が他にもあったようで、入国審査は大混雑!港のレイアウトをよく覚えていない私たちでも、何時間かはかかるだろうと分かるくらいの場所まで列が伸びていたのでした。まぁ仕方ないと覚悟して、イギリス時間だとちょうど寝る時間でグズりはじめたヨシをあやしながら歩きまわっていると…...

息子ヨシのカナダ初帰省②フライト編

ラウンジでおやつとオレンジジュースを堪能した後、いよいよ搭乗口へ。 …とここで初めて気づいたことが。 予約した時に割り当てられていた席と、荷物を預けた時に発券されたチケットの席が違う!! エアカナダには、子ども連れの家族が一緒に座れるよう追加費用なく席を抑えてくれるサービスがあり、機体後方の2人席が割り当てられたとのメールを受け取っていたのです。...

息子ヨシのカナダ初帰省①イギリス国内移動編

前回の記事から1ヵ月ほど… 実はこの間に夫ダンダンの実家カナダに帰省しておりました! ようやくコロナの規制が緩和されてきて、イギリス・カナダとも予防接種2回を打っていれば強制隔離がなくなったので、この機会にとカナダに帰省したのでした。(日本はまだホテルでの強制隔離があったので、スケジュール的に帰国が難しかった…) ダンダンと私は3年ぶり、息子ヨシは初のカナダ!...

Valentine’s Day 2022

日本でバレンタインといえば、「女性が好きな男性にチョコレートを渡す日」というイメージが強いですが、キリスト教圏では「愛を祝う日」だそう。 女性から男性へ贈り物をしてもよいし、男性から女性へ贈り物をしてもよし。 本のように、「女性から男性へ」というイメージはありません。(なので、3月のホワイトデーもなし!)...

イギリスにはない!?便利な日本のベビーグッズBEST3

ヨーロッパに住みはじめて切に思うこと… 日本は便利グッズが多い!しかも100均とか手軽な価格でよい品質のものが手に入る!! というわけで、そりゃ手に入るなら日本にある便利グッズすべて欲しいけど、郵送費もかかるし、何よりイギリスに身を置いているのに日本のものに囲まれて生活をするのは何か違う(と私たちは思う)ので、子育てに必要なものも基本はイギリスに売っているものを買って使っています。...

たぶんかぞく流節分 ー2022年編

子どもの時には給食が特別メニューになったり、家でも晩御飯に恵方巻を食べたりしていたものの、大人になってから恵方巻すら食べなくなっていた節分。 息子ヨシが1歳を過ぎ、どこに住んでいたとしても日本の文化も知ってほしいという想いもあって、今年は節分っぽいことをしてみました! ちなみにちょっと話はズレますが… 幼き私にとって、節分は「仮病デー」でした。笑...

たぶんかぞく旅行記①Bath (UK/England)

元々旅好きだった私たち夫婦。 特に電車の旅が好きなものの、コロナ禍でここ2年ほど全く旅行に行かず… 息子ヨシが1歳を過ぎて、電車やバスなどの乗り物に興味を持ちはじめたこともあり、ついに旅行を解禁することにしました! ちなみに、ヨシの不動のお気に入りNo.1の曲はこちら。...

ずぼら離乳食:リンゴとスイートポテトのマフィン

たぶんかぞくをご愛読の方々はお気付きかもしれませんが… 我が家、私よりも夫ダンダンの方が料理好き。 しかも、調理に手間暇かかる凝った料理が好き! 一方私は、元々ずぼらな性格に加え、仕事&子育てを言い訳(?)に「料理は効率第一だ~!」と、いかに時間と材料を有効活用して手間を最小限に抑えるかに全力を注ぎます。...

クリスマスツリーの運命

今回初めてモミの木を買った我が家。 集合住宅の我が家でクリスマス以降もモミの木を育てるのはかなり無理があるので、クリスマスを過ぎた後にモミの木をどうするのか考えなければいけませんでした。 「モミの木を買うなら、クリスマスが過ぎた後の処分までがセットね!」と私がずっと口酸っぱく言っていたので、ちゃんと夫ダンダンが処分の方法を調べてくれました。...